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お客様への大切なお知らせ

2020年1月
★「PIN-KANパック」、「PoEMパック」、「SCH-KANパック」の発売は中止しています。
平成28年に示された「解釈別表第四に係る遠隔操作」に関する報告書に示された電気用品安全法解釈の解説に従い、明京電機社製品も「S」シリーズが販売され、それらの機器には対しては不特定顧客に向けた事前設定が行えなくなったためです。特定用途における利用については、個別でご相談に応じます。

★メール販売について、新規・追加発売を中止いたします。
明京電機製品は「POP3s」には対応しておらず、「POP3」のみ対応となっています。 一方、一般的な傾向として、メールサーバー側が「POP3S」に切り替わる傾向にあるため、安定したサービスを提供することは困難であると判断し発売を中止することに致しました。
なお、現在、「PoEM」パックおよび弊社提供のメール制御をご利用中のお客様におかれましても、万が一、メールサーバー側(注)の「POP3」への対応が廃止された場合、メール制御が行えなくなります。現時点で「POP3」対応廃止の予定は発表されていませんが、将来的には、生じうる事態でありますこと、あらかじめご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
(注)弊社は、さくらインターネット社提供のサーバーを利用しています

電源制御システムのスペシャリスト  

電制システムズは、ネットワーク電源制御のスペシャリストとして、電源のON/OFFを制御するシステムにより、ICTシステムの安定稼動や快適なシステム構築のお手伝いをしています。


例えばインターネットをサービスしているアパートでルーターがフリーズしたらどうなるでしょう?

  1. ネットワークがつながらないことでクレームが出る!
  2. 管理会社に連絡をとり、保守員が動き・・・
  3. 何時間もかかってようやく回復!


これは、仕方ないこと・・・でしょうか。実のところ作業は、ルーターの電源のOFF/ONだけであったりするのです。もし、ルーターのフリーズを自動的に判断して、電源OFF/ONをしてくれたなら・・・と誰しもが思うことでしょう。

明京電機社のリブーターなら、PINGを実行してルーターを監視し、応答がなくなった時点でルーターをリブート(電源のOFF/ON)してネットワーク障害を自動的に回復します。重大なシステム障害を引き起こす可能性のある、ルーターのフリーズに電源制御システムによる有効なソリューションが提供されることになります。

最新のニュース 2020/1

・POP3sへの移行により今後メール制御が行えなくなる可能性を懸念し制御用メールの販売を中止します。

・電気用品安全法解釈の解説に合わせPIN-KANパック、PoEMパック、SCH-KANパックの発売は中止してます。

 

 

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